RuffRuff 目次作成 ヘルプセンター

カスタマイズページで設定

タイトル・色・フォントサイズ・余白など、設定ページで変更できる全項目を説明します

アプリ内の「設定」ページから、目次のデザインや動作を細かくカスタマイズできます。右側のプレビューで変更をリアルタイムに確認しながら設定できます。

設定を変更したら「保存」バーの「保存」ボタンをクリックしてください。

項目

説明

タイトル

目次の上部に表示するタイトルテキスト(例:「目次」「Contents」)

文字揃え

リスト項目の配置(左寄せ・中央寄せ・右寄せ)

字下げ(インデント)

見出しレベルに応じた字下げ表示(左揃えのみ有効)

章番号の表記

番号(1.2.3.)・丸(•)・なし(左揃えのみ有効)

区切り線

各項目間の区切り線の表示・非表示

利用する見出し

目次に含める見出しレベル(H1〜H6、デフォルトはH2・H3)

表示位置

最初の見出し前・テーマエディターで指定・CSSクラスで指定

スクロール

クリック時のスクロールアニメーションの有無

スクロール時の上部余白

クリック後のスクロール停止位置の調整(px)

タイトルのフォントサイズ

タイトルのフォントサイズ(px)

見出しのフォントサイズ

目次リストのフォントサイズ(px)

上部の余白

目次ボックス内の上パディング(px)

下部の余白

目次ボックス内の下パディング(px)

左側の余白

目次ボックス内の左パディング(px)

右側の余白

目次ボックス内の右パディング(px)

目次の最大幅

目次ボックスの最大幅(px、0で制限なし)

配置

目次ボックス自体の水平位置(左・中央・右)

背景

目次ボックスの背景色

枠線

目次ボックスのボーダー色

区切り線(カラー)

項目間区切り線の色

タイトル(カラー)

タイトルテキストの色

見出し(カラー)

目次リンクの色

項目

説明

見出し(ホバー時)のカスタマイズ

マウスオーバー時のリンク色変更を有効にするかどうか

見出し(ホバー時)の下線スタイル

ホバー時の下線の種類(なし・実線・点線)

見出しIDの生成

見出しにIDを自動付与する方法(連番ID・見出しタイトル)

開閉ボタンを表示する

目次の折りたたみボタンの表示・非表示

「開く」ボタンのテキスト

目次が閉じているときのボタン表示テキスト

「閉じる」ボタンのテキスト

目次が開いているときのボタン表示テキスト

目次の初期表示行数

最初に表示する目次項目数(超えた場合「すべて表示」ボタンが出現)

「すべて表示」ボタンのテキスト

全件表示ボタンのテキスト

見出し(ホバー時)(カラー)

ホバー時のリンク色

「開く」ボタンのテキスト(カラー)

「開く」ボタンのテキスト色

「閉じる」ボタンのテキスト(カラー)

「閉じる」ボタンのテキスト色

「すべて表示」ボタンのテキスト(カラー)

「すべて表示」ボタンのテキスト色

「すべて表示」ボタンの背景(カラー)

「すべて表示」ボタンの背景色

「すべて表示」ボタンの枠線(カラー)

「すべて表示」ボタンのボーダー色

目次ボックスの上部に表示するタイトルテキストです。デフォルトは「目次」です。任意のテキストに変更できます(例:「Contents」「この記事の内容」)。タイトルが不要な場合は空欄にしてください。

目次リスト内のテキストの水平方向の揃え方を指定します。

  • 左寄せ(デフォルト):テキストを左揃えにします。字下げ(インデント)と章番号の表記が有効になります

  • 中央寄せ:テキストを中央揃えにします。字下げと章番号は無効になります

  • 右寄せ:テキストを右揃えにします。字下げと章番号は無効になります

見出しレベルに応じて、下位の見出しを右に字下げ表示します。文字揃えが「左寄せ」のときのみ有効です。

  • する(デフォルト):H2の下にH3がある場合、H3が右にずれて階層構造が視覚的にわかります

  • しない:すべての見出しを同じ位置に揃えて表示します

各目次項目の頭に付ける記号の種類を指定します。文字揃えが「左寄せ」のときのみ有効です。

  • :各項目の頭に「•」を表示します

  • 数値:各項目の頭に「1. 2. 3.」のように番号を表示します。階層がある場合は「1.1. 1.2.」のように表示されます

  • なし(デフォルト):記号・番号なしで表示します

目次の各項目間に横線(区切り線)を表示するかどうかを設定します。

  • あり(デフォルト):項目間に細い横線が引かれます

  • なし:区切り線を非表示にします

区切り線の色は「カラー」セクションの「区切り線」で変更できます。

目次に含める見出しのレベルを選択します。複数選択可能です。デフォルトはH2とH3です。

  • h1〜h6:Shopifyのリッチテキストエディタで設定できる見出しレベルに対応しています

  • 記事で使用している見出しレベルに合わせて設定してください。たとえばH2とH4だけ使っている場合は、H2とH4を選択します

  • 選択した見出しが本文内に存在しない場合、目次は表示されません

目次をページのどこに表示するかを指定します。

  • 最初の見出しの上(デフォルト):「利用する見出し」で選択した最初の見出しの直前に目次を自動で挿入します。

    例えば、h2,h3を選択した場合、「Title > 文章 > h2 > 文章 > h3 > 文章 > h2 > 文章 」の構成の記事では、「Title > 文章 > 【目次】 > h2 > 文章 > h3 > 文章 > h2 > 文章 」の位置に目次が表示されます。

  • テーマエディタで指定(OS2.0専用):テーマエディターでアプリブロックを配置した位置に表示します。セクション内の任意の場所に配置したい場合に使用します

  • class名を指定:指定したCSSクラス名を持つ要素の直前に目次を挿入します。同じクラス名が複数ある場合は最初の要素の前に表示されます。入力するclass名には「.(ドット)」は不要です。

目次のリンクをクリックしたときに、対象の見出しへスムーズにスクロールするかどうかを設定します。

  • オン(デフォルト):なめらかなスクロールアニメーションで移動します

  • オフ:アニメーションなしで瞬時にジャンプします

目次リンクをクリックして見出しへジャンプしたとき、見出しが画面上端からどれだけ下に表示されるかを調整します(単位:px)。

固定ヘッダーがあるテーマでは、ヘッダーの高さ分だけオフセットを設定することで、見出しがヘッダーの下に隠れるのを防げます。たとえばヘッダーの高さが80pxの場合、80 と入力します。

目次タイトルのフォントサイズをpx単位で指定します。デフォルトは14pxです。0 を指定するとテーマのデフォルトフォントサイズが適用されます。

目次リスト内の各項目(見出しリンク)のフォントサイズをpx単位で指定します。デフォルトは14pxです。0 を指定するとテーマのデフォルトフォントサイズが適用されます。

目次ボックス内側の余白(パディング)をpx単位で指定します。

  • 上部の余白:デフォルト16px

  • 下部・左側・右側の余白:デフォルト0px

目次ボックスと内部コンテンツの間隔を調整したい場合に使用します。

目次ボックスの横幅の最大値をpx単位で指定します。0 を指定すると最大幅の制限なし(コンテンツ幅いっぱい)になります。

最大幅を設定した場合、「配置」設定で目次ボックスの水平位置を指定できます。

「目次の最大幅」を設定した場合に有効になります。目次ボックスをコンテンツ幅の中でどこに配置するかを指定します。

  • 中央寄せ(デフォルト)

  • 左寄せ

  • 右寄せ

目次の各部分の色を設定します。カラーピッカーで色を選択するか、16進数のカラーコード(例:#FF0000)を直接入力できます。

項目

デフォルト色

背景

#F7F9F9(薄いグレー)

枠線

#E4E4E4(ライトグレー)

区切り線

#6F7372(ミディアムグレー)

タイトル

#6F7372(ミディアムグレー)

見出し(リンク)

#6F7372(ミディアムグレー)

マウスカーソルを目次リンクに重ねたとき(ホバー時)の色変化を有効にするかどうかを切り替えます。有効にすると「見出し(ホバー時)の下線スタイル」と「見出し(ホバー時)(カラー)」の設定が反映されます。

ホバー時に表示する下線の種類を指定します。「見出し(ホバー時)のカスタマイズ」を有効にした場合のみ適用されます。

  • なし(デフォルト):下線を表示しません

  • 下線(実線):実線の下線を表示します

  • 下線(点線):点線の下線を表示します

目次リンクのクリック時にジャンプするアンカーリンク(URLの # 以降の部分)に使用するIDの生成方法を選択します。

  • 連番ID(デフォルト):ruffruff-table-of-contents-1ruffruff-table-of-contents-2 のように連番でIDを生成します。見出しのテキストに関係なく一意のIDが付与されるため、安定した動作が期待できます

  • 見出しタイトル:見出しのテキストからスラッグ(URLに使える形式)を生成してIDとします。URLのフラグメントが見出しの内容と対応するため、外部からのアンカーリンクを共有したい場合に適しています

目次の折りたたみ・展開ができるトグルボタンを表示します。有効にすると、タイトルの横に「閉じる」「開く」ボタンが表示され、訪問者が目次を非表示にできるようになります。

「開閉ボタンを表示する」を有効にした場合に表示されるボタンのテキストをカスタマイズできます。

  • 「開く」ボタン:目次が閉じているときに表示されるテキスト(デフォルト:「開く」)

  • 「閉じる」ボタン:目次が開いているときに表示されるテキスト(デフォルト:「閉じる」)

英語サイトの場合は「show」「hide」など任意のテキストに変更できます。

ページ読み込み時に最初から表示する目次項目の数を指定します。項目数が設定値を超えた場合、残りの項目は非表示となり「すべて表示」ボタンが表示されます。空欄にするとすべての項目を常に表示します。

たとえば 3 と入力すると、最初は上から3項目のみ表示され、4項目目以降は「すべて表示」ボタンをクリックすると表示されます。

「目次の初期表示行数」が設定されているときに表示される全件表示ボタンのテキストをカスタマイズできます(デフォルト:「すべて表示」)。

項目

デフォルト色

見出し(ホバー時)

#393F43(ダークグレー)

「開く」ボタンのテキスト

#3366CC(ブルー)

「閉じる」ボタンのテキスト

#3366CC(ブルー)

「すべて表示」ボタンのテキスト

#6F7372(ミディアムグレー)

「すべて表示」ボタンの背景

#FFFFFF(白)

「すべて表示」ボタンの枠線

#E4E4E4(ライトグレー)

翻訳できますか?

アプリ自体に翻訳機能はありません。

ただし、目次はページにアクセスされたタイミングで本文の見出しを読み取り、都度生成しています。そのため、翻訳アプリなどによってページが翻訳された状態で表示されていれば、目次に表示される見出しの内容もその言語のテキストになります。

一方、アプリのカスタマイズページで入力するテキスト(目次のタイトル・「開く」「閉じる」「すべて表示」ボタンのテキストなど)は翻訳できません。多言語対応が必要な場合は、すべての言語で共通して使えるテキストを設定するか、空欄にしてご利用ください。

目次の背景を透過する

背景を透過する機能自体は存在しませんが、目次の背景にShopifyテーマの背景色と同色を設定していただくことで、擬似的に透過を実現することが可能です。

目次内のフォントはどうなりますか?

目次内のフォントは、ご利用のテーマで設定されているフォントが自動的に適用されます。

RuffRuff 目次作成は独自のフォント指定を行わないため、テーマのCSSに従います。アプリの設定ページでフォントサイズ(px)の調整は可能です。

フォントの種類自体を変更したい場合は、テーマのカスタムCSSで .ruffruff-table-of-contents セレクタにスタイルを追加することで対応できる場合があります(テーマのカスタマイズ知識が必要です)。

設定変更が目次に反映されない

Shopifyのキャッシュ機能の影響で、反映に時間がかかる場合がございます。時間をおいて、再度ご確認ください。

数十分経過しても解決しなかった場合は、お問い合わせください。

調査のために、Shopifyストアへのアクセス権限をリクエストする場合がございますので、ご理解ください。