RuffRuff 目次作成の設置、目次の生成、表示位置、デザイン、料金に関するよくある質問への回答です。詳しい手順が必要な項目は、該当するヘルプ記事を案内します。
次のいずれかが原因になることがあります。
見出し: 本文に、目次の対象になる見出しがない
アプリの状態: ホームでアプリが無効になっている
テーマ: アプリブロックまたは埋め込みアプリがない
非表示設定: メタフィールド
table_of_contents.hiddenの値が 1 になっている
確認手順は、目次が表示されないを確認してください。
アプリブロック「目次」は、Online Store 2.0 のブログ記事テンプレートに追加できます。商品・ページ・コレクション用のアプリブロックはRegular Planのときだけ使えます。ブログ一覧やトップページなどのテンプレートは、目次を表示する対象にはなりません。以前のテーマでは埋め込みアプリを使います。
詳しくは、埋め込みアプリやアプリブロックが表示されないを確認してください。
ホーム画面の「ブログ記事」の行に注意の文が出ることがあります。公開中のブログ記事がなくても、テーマエディタを開くリンクは使えます。
商品、ページ、コレクションでテンプレートが開けない場合は、テンプレートにアクセスできませんを確認してください。
次のいずれかが原因になることがあります。
「目次のカスタマイズ」またはテーマエディタで保存していない
アプリブロックを追加したテーマと、表示しているテーマが違う
Light Plan以上の項目をFree Planで使っている
ブロックの個別設定で、共通設定のタイトルやボタン文言を上書きしている
ブラウザのキャッシュが残っている
確認手順は、変更した設定が目次に反映されないを確認してください。
Online Store 2.0 ではアプリブロックを追加します。以前のテーマでは埋め込みアプリを有効にします。表示位置の「テーマエディタで指定 (Online Store 2.0専用)」は、アプリブロックだけが使えます。
詳しくは、アプリブロックと埋め込みアプリの違いを確認してください。
アプリブロックと埋め込みアプリはテーマごとに設定します。テーマを切り替えた場合は、切り替え先のテーマの設定を確認してください。再インストールすると、埋め込みアプリはオフに戻ります。対象テンプレートに「目次」アプリブロックを追加し直してください。以前のテーマでは、対象の埋め込みアプリを有効にして保存してください。
手順は、初期セットアップを確認してください。
アプリブロックと埋め込みアプリの両方がオンなど、1ページに目次が2つ以上あるときは、ページの先頭に近い1つだけが残り、ほかは削除されます。Online Store 2.0 対応テーマでは、埋め込みアプリをオフにし、対象テンプレートにアプリブロックだけを追加してください。
詳しくは、アプリブロックと埋め込みアプリの違いを確認してください。
いいえ。目次は、Shopify 標準のブログ記事本文、商品の説明文、ページ本文、コレクションの説明文にある H1〜H6 だけを対象にします。テーマのセクション、PageFly や GemPages などのページビルダー、メタフィールドで追加した見出しは対象になりません。これらのツールで作った内容が、標準の本文欄に保存される場合だけ目次に入ります。
いいえ。見出しを個別に除外する機能はありません。外したい見出しは、「利用する見出し」の対象外のレベルに変更してください。見た目の大きさも変わります。
利用する見出しの設定は、目次のカスタマイズの設定項目を確認してください。
できます。記事単位の非表示には、メタフィールド table_of_contents.hidden を使います。値が 1 のブログ記事・商品・ページ・コレクションでは、目次を表示しません。Shopify管理画面 → 設定 → メタフィールドとメタオブジェクトから定義します。Online Store 2.0 では、目次を出すテンプレートと出さないテンプレートを分ける方法もあります。
手順は、特定のコンテンツで目次を非表示を確認してください。
いいえ。カテゴリ単位の切り替えには対応していません。非表示メタフィールドを使うか、記事ごとにテンプレートを分けてください。
いいえ。見出しが1つでも、対象レベルがあれば目次は表示されます。出さない場合は、非表示メタフィールドを使ってください。
フォントの種類はテーマの設定に従います。アプリ側でフォント種類は指定しません。大きさ(px)は「目次のカスタマイズ」で変更できます。
いいえ。背景色の透明には対応していません。挿入先テーマの背景色と同じ色を指定すると、透明に近づけられます。
Light Plan以上で、「目次の初期表示行数」を 0 にすると、最初は項目がすべて非表示になり、「すべて表示」で開きます。変えていなければ、ボタンの文言は英語の show all のままです。開閉ボタンは、別の設定です。変えていなければ、開いているときは hide、閉じているときは show です。
設定は、目次のカスタマイズの設定項目を確認してください。
表示位置が「最初の見出しの上」または「class名を指定」の場合、目次は描画したあと移動します。表示位置を「テーマエディタで指定 (Online Store 2.0専用)」にすると、この移動は起きません。
いいえ。目次の画面追従(スティッキー)と、スクロール位置に応じた項目のハイライトには対応していません。
いいえ。目次の中への画像表示、関連記事や商品カードの表示、リッチスニペットへの組み込みには対応していません。
目次の見出しは、表示時点の本文から作るため、翻訳された本文があればその言語で出ます。アプリの「目次のカスタマイズ」に入れた共通文言は翻訳されません。ブロックごとに個別設定した文言は、Light Plan以上でテーマの翻訳機能を使えます。
手順は、テキストを翻訳する(多言語対応)を確認してください。
いいえ。アプリブロックまたは埋め込みアプリを使うため、テーマへファイルを追加したり、既存コードを変更したりしません。
はい。Light PlanまたはRegular Planを利用すると、ブランド表記は自動的に非表示になります。設定操作は必要ありません。Free Planでも、テーマエディタのプレビュー、ストアのメールアドレスが @shopify.com のとき、ストアのドメインに myshopify.com を含むときは出ません。
いいえ。料金プランはストアごとに契約します。別のストアで使う場合は、そのストアでもプランを契約してください。
設定データは削除されません。Regular PlanからLight PlanまたはFree Planへ変更すると、商品・ページ・コレクションには目次が表示されなくなります。Free Planへ変更すると、開閉ボタン、カスタムLiquid、個別文言など、Light Plan以上の機能も反映されなくなります。
サポートはお問い合わせフォームのみです。電話やオンラインミーティングには対応していません。お問い合わせフォームからご連絡ください。
本アプリは、顧客データを参照しません。顧客データの権限はありません。目次の作成に使うのは、ブログ記事・商品・ページ・コレクションの本文(コレクションは説明文)の見出しと、アプリの表示設定だけです。氏名、電話番号、メールアドレス、住所、顧客タグ、顧客メタフィールド、ログイン状態、注文履歴は取得しません。
上記を確認しても解決しない場合は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
お問い合わせ時は、次の情報をお知らせください。
対象ストアの myshopify.com ドメイン
確認したい内容
対象ページの URL(表示の不具合の場合)
実施済みの確認内容