よくある質問
お客様からよくいただく質問と回答をまとめています
現在のバージョンでは、テーマのセクションで作成したコンテンツを目次に含めることはできません。
RuffRuff 目次作成は、ブログ記事の本文(article.content)・商品説明文(product.content)・ページ本文(page.content)・コレクション説明文(collection.description)に含まれるHTMLの見出しタグ(H1〜H6)を解析して目次を生成しています。
Shopifyのセクション(ページビルダーで追加したコンテンツ)は別のDOMに存在するため、現時点では目次の生成対象外となります。
セクションやブロックとして追加された見出し要素を目次に自動的に含めることはできません。
目次の対象は、コンテンツエディタ(リッチテキスト)で作成した本文内の見出しに限られます。商品や記事の説明文の中に見出し書式を使ってコンテンツを構成することで、目次に反映されます。
背景を透過する機能自体は存在しませんが、目次の背景にShopifyテーマの背景色と同色を設定していただくことで、擬似的に透過を実現することが可能です。
RuffRuff 目次作成におけるテーマごとの仕様の違いは2つあります。
1. テーマへのアプリを追加する方法の違い
OS2.0テーマは「アプリブロック」を追加します。
以前のテーマは「埋め込みアプリ」を有効化します。
2. 目次の表示位置の違い
OS2.0テーマは下記3つ全て利用できます
テーマエディタで指定
最初の見出しの上
class名を指定
以前のテーマは下記2つのみ利用できます
最初の見出しの上
class名を指定
※ 最後に、「以前のテーマ」は今後継続的な保守対応が困難である事をご了承ください。
テーマエディターでテンプレートを表示しようとしたとき「アクセスできません」と表示される場合やアクセスできない場合、そのテンプレートに対応するコンテンツが公開状態で1件も存在しないことが原因です。
原因は下記3点が考えられます。
1. コンテンツ内に目次生成に利用する見出しが存在しない
「RuffRuff 目次作成」で設定している見出しを記事に挿入し、再度ご確認ください。
2. RuffRuff 目次作成の状態が「無効」になっている
「RuffRuff 目次作成」のアプリ設定画面にアクセスし、状態を有効にしてください。
3. テーマエディタ上の「目次」アプリの状態が「無効」になっている
テーマエディタ上の「目次」アプリの「目のアイコン」がグレーアウトされていないかご確認ください。
それでも解決しなかった場合は、お問い合わせください。
原因は下記3点が考えられます。
1. OS2.0のテーマではない
アプリブロックは、OS2.0テーマのみ対応しています。以前のテーマの場合は、埋め込みブロックの有効化をお願いします
2.対応していないテンプレートを開いている
本アプリは、ブログ記事や商品、ページ、コレクションのテンプレートのみ対応しています。これらのテンプレートへアクセスしてください。
3. レギュラープランではない
商品(Products)とページ(Pages)のテンプレートは、レギュラープランのみ対応しています。本テンプレートへアプリを追加したい場合は、レギュラープランへのアップグレードをお願いします。
上記にも該当しない場合は、お問い合わせください。
Shopifyのキャッシュ機能の影響で、反映に時間がかかる場合がございます。時間をおいて、再度ご確認ください。
数十分経過しても解決しなかった場合は、お問い合わせください。
調査のために、Shopifyストアへのアクセス権限をリクエストする場合がございますので、ご理解ください。
アプリ自体に翻訳機能はありません。
ただし、目次はページにアクセスされたタイミングで本文の見出しを読み取り、都度生成しています。そのため、翻訳アプリなどによってページが翻訳された状態で表示されていれば、目次に表示される見出しの内容もその言語のテキストになります。
一方、アプリのカスタマイズページで入力するテキスト(目次のタイトル・「開く」「閉じる」「すべて表示」ボタンのテキストなど)は翻訳できません。多言語対応が必要な場合は、すべての言語で共通して使えるテキストを設定するか、空欄にしてご利用ください。
目次内のフォントは、ご利用のテーマで設定されているフォントが自動的に適用されます。
RuffRuff 目次作成は独自のフォント指定を行わないため、テーマのCSSに従います。アプリの設定ページでフォントサイズ(px)の調整は可能です。
フォントの種類自体を変更したい場合は、テーマのカスタムCSSで .ruffruff-table-of-contents セレクタにスタイルを追加することで対応できる場合があります(テーマのカスタマイズ知識が必要です)。
現在、電話・オンラインMTG(Zoom等)でのサポートは提供しておりません。
サポートは専用のお問い合わせフォームにて承っております。日本語・英語の両方でご対応しています。