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特定のコンテンツで目次を非表示

指定したブログ記事・商品・ページ・コレクションだけ、目次を出さないようにします

RuffRuff 目次作成で特定のブログ記事、商品、ページ、またはコレクションの目次を非表示にする場合は、メタフィールド table_of_contents.hidden を使います。値が 1 のとき、そのコンテンツでは目次が表示されません。コンテンツごとの非表示には、このメタフィールドを使う方法を推奨します。

  • 非表示にしたい種類(ブログ記事、商品、ページ、コレクション)ごとに、メタフィールド定義を作成してください。

  • 商品、ページ、コレクションへの目次表示にはRegular Planが必要です。非表示用のメタフィールド自体は、どのプランでも設定できます。

次の定義を、非表示にしたいコンテンツの種類ごとに作成します。

項目

値

名前

任意(例: 目次を非表示)

ネームスペースとキー

table_of_contents.hidden

タイプ

整数

(1) メタフィールドとメタオブジェクトを開く

Shopify管理画面 → 設定 → メタフィールドとメタオブジェクト(旧名称: カスタムデータ)を開いてください。

(2) 対象の定義一覧を開く

ブログ記事、商品、ページ、またはコレクションを選んでください。ブログ記事を選ぶと、「ブログ記事のメタフィールドの定義」画面になります。

(3) 定義を入力して保存する

「定義を追加する」を選択してください。「ブログ記事のメタフィールド定義を追加する」画面で、名前(例: 目次を非表示)、ネームスペースとキー table_of_contents.hidden、タイプ「整数」を入力し、「保存」を選択してください。

(1) 対象のコンテンツを開く

Shopify管理画面から、目次を出さないブログ記事、商品、ページ、またはコレクションを開いてください。

(2) 値を 1 にする

編集画面の「メタフィールド」欄に、定義で付けた名前(例: 目次を非表示)が出ます。値に 1 を入力し、「保存」を選択してください。

保存後、設定したブログ記事、商品、ページ、またはコレクションをオンラインストアで開き、目次が表示されないことを確認してください。

値が 1 以外の場合は、このメタフィールドによる非表示の対象にはなりません。目次の表示には、アプリの有効化、テーマへの追加、対象の見出し、対応するプランの条件を満たす必要があります。

Online Store 2.0対応テーマでは、目次を出すテンプレートと出さないテンプレートを用意する方法もあります。目次アプリブロックは、出したいテンプレートだけに追加してください。

(1) テンプレートを分ける

テーマエディタで対象のテンプレートを開き、目次を出す用と出さない用にテンプレートを分けてください。

(2) アプリブロックを追加する

目次を出すテンプレートにだけ「目次」アプリブロックを追加し、「保存」を選択してください。

(3) コンテンツでテンプレートを選ぶ

Shopify管理画面から対象のブログ記事またはページを開き、使うテンプレートを選んで「保存」を選択してください。

目次なしテンプレートを選んだ記事では目次が出ず、目次ありテンプレートを選んだ記事では目次が出ることを確認してください。

注意: 以前のテーマ用の埋め込みアプリが有効だと、アプリブロックを追加していないテンプレートにも目次が表示されることがあります。Online Store 2.0対応テーマでは、埋め込みアプリを無効にしてください。