「目次のカスタマイズ」の表示位置を「class名を指定」にすると、指定したclass名の要素の先頭に目次を表示できます。同じclass名が複数ある場合は、最初の要素だけが対象です。要素の途中や、特定の子要素の直後には表示できません。
前提: テーマに「目次」アプリブロック、または以前のテーマでは埋め込みアプリを追加してください。
(1) 表示したい位置のclass名を確認する
目次を出したい要素のclass名を確認してください。先頭のドット(.)は入力しません。
たとえば記事本文の要素が article--content または rte の場合は、その文字列を入力します。
(2) 表示位置を変更する
アプリ内メニューの「目次のカスタマイズ」を開き、「表示位置」で「class名を指定」を選択してください。
(3) class名を入力して保存する
入力欄にclass名を入れ、「保存」を選択してください。